言葉の魔法使い

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記事一覧

「何の役にも立っていない気がする」

しんがきです。   「何の役にも立っていない気がする」   相談とも、嘆きともつかないような、ある人の話を聞いていました。   その人が言いました。   「自分の仕事は、最近よく言われる エッセンシャルワーカーみたいな 人の役に立つ仕事ではない。   …

ヒーローのみなさんへ

ほんの数年前、福岡で大規模な地盤崩落事故があった。   夜明け前の福岡市営地下鉄のトンネル延伸工事現場に大量の地下水が流れこみ、地上ごと落ちたのだ。 車道にわずかに走った亀裂はアスファルトを勢いよく裂き、あっという間に穴が空いた。   朝の準備をしながらなにげなく点けたテレビに映 …

とりあえず、かたちにしちゃう効果

言葉の魔法つかい 村田です。 ものごとを進めるのが早い人っていますよね。 (近くにいてくれるとマジ助かります) ものごとを進めるのが早い人って ある共通点があると思っています。 それは、『かたち』にするのがうまい人。 おおざっぱでも『かたち』にして 他の人に見せられる人ですね。 会社員だったころ、 …

たまには言葉を着崩そう

しんがきです。 「ミーティング」 「アポイントメント」 「ご査収ください」 子どもや学生のころは使わなかった言葉。 社会人になる前は 使っていなかった言葉を 使うようになると、大人だな、と感じます。 ちょっと恥ずかしいのですが 20代の頃、 会社の上司の真似をして電話口で 「ア、アポを入れたいのです …

「こじらせ文章」のつくりかた

言葉の魔法つかい 村田です。 世の中には「伝わりやすい文章」と 「伝わりにくい文章」があります。 といっても、「伝わりにくい文章」を 意図して作っている人は少ないはず。 つなり、何らかの理由で「伝わりにくい文章」は うまれてしまっているのです。 僕はこれを「こじらせ文章」と呼んでいます。 この「こじ …

無益なものほど高く売れる

言葉の魔法つかい 村田です。 「無益なもの、欲しいですか?」 こう聞くと、ほとんどの人は「いらない」と 答えますよね。 当然と言えば、当然です。 「いや、いらないし」という声が聞こえてきそうです。 でも、ですね…… 世の中は「無益」なものほど売れているという現実があります。 ここでちょっと「無益」の …

心のザワザワに「止まる」時間を

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江戸時代なら一年かかる情報量に現代の私たちはたったの1日で触れている。
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そんな説があるそうです。

情報発信に正解はないから、気楽にすればいいと思う

文章を書いていく過程で書き方やスキルを学んだこともたくさんあります。
でも、結局一番大切なのは自分の言葉で伝えることだと思います。

自分の言葉を積み重ねていくことで、そこに厚みや重みがうまれていきます。
最初は不安かもしれませんがぜひ自分の言葉を積み重ねていってください。

名前を呼ぶことは、温度を届けること

しんがきです。 「新しい生活様式」 「新しい日常」などの言葉が メディアで使われ 生活習慣の転換が求められています。 会わないままでも 相手との信頼を築いたり 相手へ誠意を伝えるために ちょっとだけ、お伝えしたいこと。 「相手の名前を呼んで」 です。 これは 相手と自分が、現時点で どれほどの信頼度 …

「○○」は強い購買動機になり得ると実感・・・

言葉の魔法つかい 村田です。 完全に私事ですが、 僕の住んでいるマンションの近くに スーパーができました。 徒歩30秒。 めちゃくちゃ近いです。 これだけ近いと、仕事の帰りに ついつい寄ってしまいます。 まだ開店して1か月ほどですが、 完全に生活パターンが変わりました。 今までも近所にスーパーはあり …

会ったことない人を信じるとき(2)

他の人からの手紙にはなく彼女の手紙にあったもの。
それは【ちゃんと しない 文章】でした。

彼女の手紙は、初対面の人に対する最低限のマナーは守りつつも【定型文や常套句にたよらない】
つまり【彼女自身の言葉】で書かれていたのです。
気さくで、自分を立派に見せようはしない等身大の表情がその手紙から伝わってきました。

世の中が「ぼんやりと感じていること」が言葉になれば

世の中が変われば、好む好まざるに関わらず新しい価値、それに伴う価値観が現れます。
とはいえ、それを的確な言葉にするのは簡単ではありません。

ぼんやりとは感じていても誰も言語化できないのです。
だから、このぼんやりしたものを言葉やかたちにしてあげるとみんなが共感します。

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