言葉の魔法使い

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会ったことない人を信じるとき(2)

他の人からの手紙にはなく彼女の手紙にあったもの。
それは【ちゃんと しない 文章】でした。

彼女の手紙は、初対面の人に対する最低限のマナーは守りつつも【定型文や常套句にたよらない】
つまり【彼女自身の言葉】で書かれていたのです。
気さくで、自分を立派に見せようはしない等身大の表情がその手紙から伝わってきました。

世の中が「ぼんやりと感じていること」が言葉になれば

世の中が変われば、好む好まざるに関わらず新しい価値、それに伴う価値観が現れます。
とはいえ、それを的確な言葉にするのは簡単ではありません。

ぼんやりとは感じていても誰も言語化できないのです。
だから、このぼんやりしたものを言葉やかたちにしてあげるとみんなが共感します。

会ったことない人を信じるとき

ひとむかし前、とある情報誌に「友だち募集」で小さい公募(?)をかけました。
インターネットが普及する以前の、今は廃刊となった雑誌に。

人に会わないで仕事をする世界になったら?

先日、福岡も緊急事態宣言が解除されました。

とはいえ緊急事態宣言前に戻るかというと……
将来的にどうなるかはまだ分かりませんが、少なくとも何か月かは影響がありそうです。

特に仕事面においてはこの短い期間で働き方、仕事の在り方は大きく変わりました。

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