言葉の魔法使い

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お客さんや社員に伝わる言葉のつくり方

こんにちは。

言葉の魔法つかい 村田です。

 

 

気がつけば今年もあと半年です。

今年はなんだか季節感がないまま進んだので

感覚的にはまだ10月くらいなんですよね。。

 

先日、あるお客さんと話しているときに

「サービスの重要性を何度伝えても、うまく伝わらない」

「どうやったらうまく伝わるのか?」

という質問をいただきました。

 

結論から言うと、

特効薬はないと思っています。

 

こういうと元も子もないのですが。。

 

ただ、特効薬はないにしても

漢方薬のようなものはあると思っています。

 

それは、「共通言語」をつくることです。

 

この共通言語を持つことの効果はものすごく高く、

「あ、あの事ね~」

と一発で伝えることができます。

 

あとは、この共通言語をいくつ持てるか、

そしてこの共通言語を使って

ストーリーを構築できるかで

「伝わりやすさ」が決まってきます。

 

 

これは対お客さんであっても

社内であっても同じです。

 

伝える側と受け取る側の

バックグラウンドが違うので

思ったように伝わらないことが多いはずです。

 

 

だからこそ、お互い共有できるストーリーの存在は

「伝える」というファクターにおいて

すごく重要になってきます。

 

これが抜けていると、

どうしても退屈な「説明」が多くなり、

受取る側に伝わらない(飽きられる)ことが

増えてしまいます。

 

そうならないためにも

共通言語とストーリーを共有する。

 

これが何より大事です!

 

 

なにより

ストーリーを共有できれば

相手側からの反応も増えてきます。

 

反応が増えれば次の一歩も進みやすくなり、

ことがトントン拍子に進みやすくなります。

 

この「共通言語」のつくりかたは

また次回お伝えしますね!

 

 

 

【明日のむらた】

事務所の本棚がいっぱいになったので、

新しい本棚を買いました。

 

でも、組み立て式なんですよね。

いざ組み立てるとなると。。。

 

年が明けてZoom会議の時、

背景に本棚が増えてなかったら

組み立てを挫折したと思ってください

 

 

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