言葉の魔法使い

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人に会わないで仕事をする世界になったら?

こんにちは
言葉の魔法つかい 村田です。

先日、福岡も緊急事態宣言が解除されました。

とはいえ緊急事態宣言前に戻るかというと……
将来的にどうなるかはまだ分かりませんが、
少なくとも何か月かは影響がありそうです。

特に仕事面においては
この短い期間で働き方、仕事の在り方は
大きく変わりました。

多くの人がリモートワークという働き方に触れて、
いろいろ思うことがあったのではないかと思います。

「意外と難しい」とか、
「移動時間が削減できてすごくいい」とか。

良い面も悪い面も色々聞きます。

とはいえ、
リモートワークで「できること」が
思いのほか多いことに
気がついた人も多いのではないでしょうか。

これは好き嫌いにかかわらず回数を重ねるにつれて
習慣として根付いていきます。

かつての電子メールやパソコンがそうであったように
おそらく、リモートワークは
世の中に定着していくと思います。

でも、リモートワークとそれ以前の変化では
決定的な違いがあります。

パソコンや電子メールが普及しても
「直接会う」というフェーズが存在していました。

しかし、リモートワークが進むと
直接会うということがなくなるとまでは行かなくても
極端に少なくなるのではと思っています。

少し前のWeb記事で
「リモートトラスト」
という言葉がありました。

一言でいえば、
会ったことがない人とも信頼関係を築くスキル
です。

以前なら笑い飛ばされるような話かもしれませんが、
これからの世界では
こういったスキルは必須になってくると思います。

一度も会うことなく、仕事の受発注が可能か?
と聞かれれば僕は可能だと思っています。

実際、僕がよく仕事をお願いしている外注さんのなかには
一度も会ったこともない方もいます。
(もちろん紹介などもなく、少し前までは完全に赤の他人です)

それでも信頼して仕事を任せることができるのは
きちんと自分のこと、自分の思考を言葉にできているからです。

自分はどんな人間で、なぜこの仕事をしているのか、
そして、どうしていきたいのか。

実はこの「思考を言語化」するのは、結構難しいです。

いかに端的に、相手の記憶に残る言葉で自分を伝えるか。
そして、その言葉は相手にとってなじみのある言葉かどうか。

スキルは同じでも、リモートトラストを築けるかどうかで
仕事の有無は変わってきます。

ぶっつけ本番のアドリブでこれができるスーパーな人も
たまにいますが、多くの場合は思考を言語化する準備が必要です。

まずは思考を整理したい!という方は
『伝わる文章教室』がおすすめです。

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思考の言語化の練習にぜひトライしてみてください。

【明日のむらた】

たまに、無性に羊が食べたくなります。

めぇ

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