言葉の魔法使い

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あなたを更新する「前提ちゃぶ台がえし

しんがきです。

 

 

世界的なウイルスの影響で
春夏秋冬の春の部分が
すっぽ抜けたような
2020年も、あと5ヶ月と少し。

 

季節を一つ過ごしそびれた
錯覚もお構いなしに、
「普通」や「日常」が変わってきました。

 

かつての普通が、普通じゃなくなり
かつての日常が、非日常になる。

 

「普通」や「日常」の中身が
2019年以前とは
変わってきていませんか?

 

たとえば私は、ひと月に1回
新幹線や飛行機に乗っていた
「日常」が
この春からゼロになりました。

 

あちこちに
出かけていた日常から、
福岡市内にとどまる日常に。

 

それは
「日常」が変わった。
または
新しい「日常」に更新した、
とも言えます。

 

カフェでの打ち合わせも
ほとんどなくなり、
自分の机でパソコン越しに
打ち合わせするのが
「普通」になりました。

 

「日常」「普通」という
言葉の指す中身が
変化・更新されつつあります。

 

ところで、
外的環境が変化・更新するなか
「私たち自身」は
変化・更新されているでしょうか?

 

常にマスクを身につけるといった
新しい日常や、新しい普通に
適応するように、
「私たち自身」の更新タイミングが
おとずれているのかもしれません。

 

そう思ったのは、
いろいろな方にインタビューをしていて
20代や30代の頃の
「昔の自分像」で固まったままの人が
かなりいると感じたからです。

 

たとえば
「人付き合いが苦手!」
「超マイペースで空気読まない」
「自分の話は面白くない」
といった自分像。

(なぜかネガティブ寄りが多い)

 

でも、話をよく聴いてみると
昔のコンプレックスや自己認識を
ずっと持ち続けていただけで

 

実はとっくに
その課題を乗り越えているのに
気づいていなかっただけ、
という人も少なくありません。

 

古い自分イメージを土台にしたまま
新しい自分を「更新していない」と、
今の現実とズレが起こってきます。

 

 

昔「人付き合いが苦手だ」
今「なんだかんだ人が好きで関わりたい」

 

昔「超マイペースで空気読まない」
今「マイペースなりに
 協調性も発揮できるよう習得した」

 

昔「自分の話は面白くない」
今「面白がってくれる人もいると知った」

 

自分自身に対する思い込み(前提)を
更新することで、
見えてくる「新しい自分」があります。

 

新しい自分の一面を発見する
簡単なワークがあります。

 

名付けて「前提ちゃぶ台返し」ワーク。
ワーク自体は10分程度でできる
簡単なものです。

でも、
「自分はこういう性分だから仕方ない」
という固定概念を
すこし揺らすくらいの力はあります。

 

「ちょっとやってみたい」
「知らない自分の一面を発掘してみたい」

 

など
興味ある方は問い合わせフォームから
「ワークに興味あります」と
送ってください。

 

ご連絡いただいた方に
個別に内容をお教えしますね。

 

新しい日常、新しい普通。

 

そこに「新しい自分」を更新してみたら、
面白い発見があるかもしれません。

 

 

 

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